テーマ:David Bowie

「Never no turning back...」(と口ずさみつつも...)

まさしく『大回顧展』(じゃじゃ~ん!)と呼ぶにふさわしい 『David Bowie is』を見てきた。 平日の午後にもかかわらず、およよ、予想を上回る大盛況ぶり。 ん~、やはり同年代とおぼしきオッサン・オバハン連中が多いな~。 若い人たちを見かけると、なんとなくホっとするのはなぜだろう? エレベーターで5Fまで上がり、入口でヘ…
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「(続) In this age of grand illusion...」

このところ、なんだかんだと私生活でトラブルが続き、 かなりブルーな精神状態で、体調も良くなかった。 どうしようかなぁ、とギリギリまで決断できなかったのだが、 この連休に都合良くスポッと空き時間ができたので、 「やっぱり見ておこう!」と行ってきた -- 久々のBillboard Live Tokyo。  『Earl Sli…
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Tribute to David Bowie (和訳)

2016年1月10日以降、David Bowie (‘DB’)については、あまりにも多くのことが数え切れないほどの人々によって書き綴られ、語られてきた -- そうした追悼文や賛辞をいくら積み上げたところで、これほど傑出したアーティストの輝かしい遺産(レガシー)が正当に評価されることにもならないのだろうが。彼が突然この世を去ってしまっ…
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Tribute to David Bowie

So much has been written/said by so many people about David Bowie (‘DB’) since 10 January 2016 – even though all the eulogies and tributes do not seem enough to …
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「...Turn and face the strange...」

...あまりにも突然の訃報が届いたその日の夜は、 ショックで彼の音楽を聴く気になれず、さっさと寝てしまったが、 20年以上も前に暮らしていたアパートの部屋で (Bowieのファンだった)姉と二人、しんみりしている夢を見た。 ふと目が覚めて、「あぁ、夢だったんだな」とぼんやり思った。 暗闇の中で、そうではなかったとすぐに気が…
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「Someone to fool us, someone like you...」

田中慎弥の『宰相A』を読んだ。 新聞記事を読んで、すぐに購入した一冊だったが、 ちょっと期待外れだったかもしれない。 冒頭部分では、大いに期待を持たせてくれたのに、 後半、ストーリーがクライマックスを迎えるにつれて なんとな~くその先の展開が読めてしまい、 既視感とともに一気に失速してしまったのが残念だった。 …
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「In this age of grand illusion...」

前回に続き、五輪の開・閉会式にちなんだ話題を... 英国の音楽シーンが生んだ偉大なるアーティストのひとり、 David Bowie氏も今回の式典への参加を打診されたが、 お断りしていたらしい。 2004年、(まさしく圧巻の一言だった)来日公演の直後、 欧州ツアー中に心臓の病とやらで倒れてしまい、 音楽業界からほぼ引退…
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「Und wir sind dann Helden fur einen Tag...」

先日、某英字新聞を読んでいた時、 「ベルリンの壁 - 崩壊20周年」についての記事が目に留まった。  「Berlin Wall as a Piece of History: Too-Good Riddance?」  http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/200…
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