『...I don‘t want to spend the rest of my life...』

...そして、<パンデミック宣言>から1年が過ぎた。 <都市閉鎖>だ、<緊急事態宣言>だ、と振り回され、 1年が過ぎても収束するどころか、 <変異株>とやらによる感染者数のリバウンドが 懸念される今日この頃である。 <ニューノーマル>だ、<ウィズコロナ>だ、とか言われても、 「けっ」とかシラケてしまう自分は、完全に時代遅…
コメント:0

続きを読むread more

『It's been a long, a long time comin'...』

...とりあえずホっとした。やれやれ、といったところか。 そう、米国の新大統領が無事に就任式を終えたからである。 この4年間、<あのとんでもないク〇野郎が大統領>という 恐ろしい現実からひたすら目を背けて生きてきた自分としては、 正当な選挙で負けたことをいつまでも認めようとせず、 バ〇な支持者どもをけしかけて議事堂まで襲わせて…
コメント:0

続きを読むread more

『...His rise was irresistible (yeah!)』

また一人、<天才>と呼ばれた男がこの世を去った。 Diego Armando Maradona、享年60。 フットボールのピッチでは<神>と崇拝されながらも、 私生活はトラブル続きで、まさしく波瀾万丈というか、 「...また誰かが伝記映画とかで金儲けするんだろうなぁ」 などと不謹慎なことを考えてしまうほどドラマチックな人生だっ…
コメント:0

続きを読むread more

『...As I walked out in the mystic garden』

三島由紀夫が壮絶な割腹自殺を遂げて今年で50年。 毎年この時期になると、様々なメディアで取り上げられるが、 やはり今年はいつにも増して目にする機会が多い気がする。 まだほんのガキだった自分も、あの日の出来事は覚えているし、 三島が<物書き>として残した作品は言うまでもなく、 彼について書かれた様々な本もこれまで一通り読んできた…
コメント:0

続きを読むread more

「...Down on the flatlands, way down in Key West」

6月はキライだ -- 蒸し暑いのが苦手だから。 というか、これから7月、8月、9月の終わりまで ひたすら蒸し暑くなっていくばかりだ、と思い出させるから。 それと、可愛がっていた猫が死んでしまったのも 6月だったから。 今年でちょうど20年になる。 あの年の6月は特に暑かった。 15年という時間をともに過ごせたから、 寿命…
コメント:0

続きを読むread more

【追悼 Dave Greenfield】

Dave Greenfieldに... 心からの敬意と感謝を込めて ...まさか、このようなかたちで彼にさよならを言うことになるとは。2020年に世界を揺るがした忌まわしきパンデミックは、自分が40年以上に渡って敬愛してきたバンド、The Stranglersに魔法のタッチを添えてきた名キーボード奏者、Dave Greenfiel…
コメント:0

続きを読むread more

「That chop chop guitar like a Chinese meal...」

2020年2月1日(土)、渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで Hugh Cornwellの来日公演(一晩2ステージ!)を見た。 5年前にも36年ぶりに来日し、高円寺で2晩ライヴをやったが、 今回は一昨年リリースされた最新作、「MONSTER」の収録曲を 中心にThe Stranglers時代の代表曲を盛り込む構成だった…
コメント:0

続きを読むread more

「...Only To Be With You」

2019年12月5日(木)、 初めてのさいたまスーパーアリーナにて、U2ライヴの初体験。 「The Joshua Tree Tour 2019」 -- 来日発表後、迷わずチケットを予約したが、 今まで決して熱心なU2ファンであったことはない。 (そもそも今までライヴを見ていないくらいだし。) アルバムをちゃんと聴いていたのは…
コメント:0

続きを読むread more

"FLY STRAIGHT, WITH PERFECTION" -- THE RAVEN, 40 YEARS LA…

THE STRANGLERS、27年ぶりの単独来日公演... 東京のみ3 Days、オリジナルメンバーは、JJBとDaveのみ。 2日目のライヴに行ってきた。 11月4日(月)、すっかり暗くなった17時過ぎに渋谷のスペイン坂へ。 会場となる「WWW」は、かつて映画館・シネマライズがあった場所。 到着した時点で既にぞろぞろと…
コメント:0

続きを読むread more

Tom Pettyへのトリビュート

原文=英語版: https://misfitkid.at.webry.info/201808/article_1.html 「チクショー、大成功だった40周年ツアーの締めくくりに(クソったれ) Hollywood Bowlで3日連続公演、それから一週間後にくたばっちまうなんて、そりゃあんまりじゃねえか!!」 しかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「...Step by Step, One by One」

...11月21日(火) 先週もやってきた渋谷のBunkamura オーチャードホール。 既に開場時間の18時半もとっくに過ぎていたので、すぐに入場。 席は第一ブロックのうしろで、ステージの右側。 まぁ、もうちょっと正面だったら嬉しかったな、くらいの場所か。 19時に場内アナウンスがあり、しばらくすると暗くなる。 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Say, I ain't gonna work for...!!」

「コンサート 2017 秋 "Good Luck!"」 -- 11月13日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて、 前回 「氷の世界ツアー2014」から3年ぶりに見た井上陽水のライヴ。 座席は一階席の第二ブロック、ほぼステージ正面の見やすい場所。 定刻通りに開演ブザーが鳴り、オープニングの「この頃、妙だ」から 4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「...Living Well Is The Best Revenge」

...いやぁ、マジで疲れた。 John Irvingの長編、『Avenue of Mysteries』を やっとのことで読み終えたのだが、う~ん、ハッキリ言ってしまうと、 どうにもその世界にのめり込めないまま結末を迎えた一冊であった。 いくら読んでいても、こちらの気分が高揚してこないと、 ちっともページが進まなくて、丸々4ヶ月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「She makes me do things I don't want to do...」

もうすぐ来日する「Macca」ことSir Paul McCartney。 またしてもチケット100,000円で武道館ライヴをやっちゃうようだが、 まぁ、見に行ける人たちは、せいぜい楽しんできてくださいね~♪ という感じか。 先日は1989年の作品、「Flowers in the Dirt」も Special Edition…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Never no turning back...」(と口ずさみつつも...)

まさしく『大回顧展』(じゃじゃ~ん!)と呼ぶにふさわしい 『David Bowie is』を見てきた。 平日の午後にもかかわらず、およよ、予想を上回る大盛況ぶり。 ん~、やはり同年代とおぼしきオッサン・オバハン連中が多いな~。 若い人たちを見かけると、なんとなくホっとするのはなぜだろう? エレベーターで5Fまで上がり、入口でヘ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Lord, protect my child...」

...やっと新しい年がやってきた。 とにかく、2016年は色々あって、「最悪」としか言いようのないものだった。 あらためて自分の脆弱さを思い知り、うろたえ続け、途方に暮れた。 でも、最後の最後に、ちょっと素敵な(でも悲しい)出来事があったのだ。 2017年の幕開けに、そのことを書いておきたい。 クリスマスも過ぎ、Georg…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「It's only castles burning...」

...今さら<後出しじゃんけん>みたいで恐縮だが、 米国大統領選については、以前から 「...どうしても、ヒラリーが大統領になれそうな気がしない...」 と、ごく一部の親しい人たちと話していた。 別に彼女を嫌っていた訳ではない。 (だからと言って好きでもなかったが。) そしたら、まぁ、博多駅近くの道路陥没(びっくりぽん!)で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more