テーマ:The Stranglers

My Tribute to Dave Greenfield

To Dave Greenfield... with Heartfelt Respect and Gratitude ...Never in my wildest dreams did I imagine saying good-bye to him this way. The horrific pandemic of 2020…
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【追悼 Dave Greenfield】

Dave Greenfieldに... 心からの敬意と感謝を込めて ...まさか、このようなかたちで彼にさよならを言うことになるとは。2020年に世界を揺るがした忌まわしきパンデミックは、自分が40年以上に渡って敬愛してきたバンド、The Stranglersに魔法のタッチを添えてきた名キーボード奏者、Dave Greenfiel…
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「That chop chop guitar like a Chinese meal...」

2020年2月1日(土)、渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで Hugh Cornwellの来日公演(一晩2ステージ!)を見た。 5年前にも36年ぶりに来日し、高円寺で2晩ライヴをやったが、 今回は一昨年リリースされた最新作、「MONSTER」の収録曲を 中心にThe Stranglers時代の代表曲を盛り込む構成だった…
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"FLY STRAIGHT, WITH PERFECTION" -- THE RAVEN, 40 YEARS LA…

THE STRANGLERS、27年ぶりの単独来日公演... 東京のみ3 Days、オリジナルメンバーは、JJBとDaveのみ。 2日目のライヴに行ってきた。 11月4日(月)、すっかり暗くなった17時過ぎに渋谷のスペイン坂へ。 会場となる「WWW」は、かつて映画館・シネマライズがあった場所。 到着した時点で既にぞろぞろと…
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「I could've been born in Tokyo or Delhi...」

EU離脱派が残留派に僅差で勝利した英国の国民投票。 BBCが最終的に発表したところでは、 離脱支持が1,741万742票で得票率51.9%、 残留支持が1,614万1,241票で得票率48.1%、とのこと。 この結果を受けて、キャメロン英首相も辞意を表明、 英国のみならず、世界中が大騒ぎとなってしまった。 自分も最終的に…
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「Lay back on me pal I'm here...」

今年5月に36年ぶり(!)の来日公演をやってくれた あのHugh Cornwell氏から、これまでのSolo活動をまとめた Anthology(「Best of...」とはあえて呼んでいないので) なるものが届いたぞ。 *今日の一枚:  「The Fall and Rise of Hugh Cornwell」 (2015)…
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「...Situation quite insane...」

年明け早々、「シャルリ・エブド」襲撃事件があったParisで、 今度は連続無差別テロ事件である。 サッカースタジアム、レストラン、コンサート会場等を ターゲットに分刻みで波状攻撃をかけるというもので、 組織化されたテロリスト集団(=Islamic State/IS) によって周到に準備された計画的犯行だという。 フランス…
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「...As I fade, still life goes by...」

先日、来日公演を終えたばかりのHugh Cornwell(HC)が 1990年に脱退してしまった後のThe Stranglersについて ちょっと書いておきたい。 HCの後釜として加入したPaul Roberts(Vo.)と John Ellis(G.)という二人の新メンバーに対しては 長年の(HCの)ファンからも容赦ない…
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「Can you hear a distant bell that's getting near?」

GW連休の終わりにHugh Cornwellの来日公演を見てきた(5/5 + 5/6)。 今年2月に予定されていたライヴが、5月まで延期されたのは、 どうやらビザを取るのにかなり手間取ってしまったようで、 「あぁ、なるほど」と思い当たるフシはあったけれど(!)、 とりあえずここではNo Commentとしておきましょう、ハイ。 …
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「Just two rough round red raw real sunspots...」

「今日は何の日だっけ?」と問いかけてみれば、 その日に起きた過去の出来事を びっくりするほど探し当てることができる。 で、今日は6月4日。 あの「天安門事件」があった日だ。 あれから今年でちょうど25年という。 なんとまぁ。 あの夜、自分も友人の家でニュース速報を見ていた。 そのうちテレビのスイッチを切ってしまっ…
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「Why did you leave in such a hurry…?」

気が付けば、もう11月。 年賀欠礼のハガキが届いて、 大学時代の友人が亡くなったことを知った。 ショックだった。 まだ40代でこの世を去ってしまった。 彼と親しくなったのも、当時好きだった音楽で 意気投合したのがきっかけだった。 具体的に言うと、このブログにも何回か登場している THE STRANGLERSなのだ…
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「Watch out for a surprise...」

あぁぁあぁぁ、蒸し暑いぃぃぃ... 湿気地獄... とにかくこの季節は一番キライだぁぁああっ。 しかし、今年は<四年に一度のお祭り>があって、 「蒸し暑さ」をふっ飛ばす「熱い」戦いが繰り広げられている。 早くも準々決勝でブラジルとアルゼンチンが姿を消した。 クリスティアーノ・ロナウド、カカー、メッシ... どの…
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Lead poisoning from your daddy didn't seem fair...

この間の日曜日は「父の日」だった。 つけっぱなしのラジオではMarving Gaye特集を組んでいた。 まだ生きていれば、今年で70歳になっていたMarvin。 父親に射殺されるというその悲劇的な死を思うと、 「父の日」に彼の歌声を聴くのはなんとも皮肉な話だ。 Marvinに捧げられたTribute Songとして、 恐…
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