テーマ:Live Review

「That chop chop guitar like a Chinese meal...」

2020年2月1日(土)、渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで Hugh Cornwellの来日公演(一晩2ステージ!)を見た。 5年前にも36年ぶりに来日し、高円寺で2晩ライヴをやったが、 今回は一昨年リリースされた最新作、「MONSTER」の収録曲を 中心にThe Stranglers時代の代表曲を盛り込む構成だった…
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「...Only To Be With You」

2019年12月5日(木)、 初めてのさいたまスーパーアリーナにて、U2ライヴの初体験。 「The Joshua Tree Tour 2019」 -- 来日発表後、迷わずチケットを予約したが、 今まで決して熱心なU2ファンであったことはない。 (そもそも今までライヴを見ていないくらいだし。) アルバムをちゃんと聴いていたのは…
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"FLY STRAIGHT, WITH PERFECTION" -- THE RAVEN, 40 YEARS LA…

THE STRANGLERS、27年ぶりの単独来日公演... 東京のみ3 Days、オリジナルメンバーは、JJBとDaveのみ。 2日目のライヴに行ってきた。 11月4日(月)、すっかり暗くなった17時過ぎに渋谷のスペイン坂へ。 会場となる「WWW」は、かつて映画館・シネマライズがあった場所。 到着した時点で既にぞろぞろと…
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「...Step by Step, One by One」

...11月21日(火) 先週もやってきた渋谷のBunkamura オーチャードホール。 既に開場時間の18時半もとっくに過ぎていたので、すぐに入場。 席は第一ブロックのうしろで、ステージの右側。 まぁ、もうちょっと正面だったら嬉しかったな、くらいの場所か。 19時に場内アナウンスがあり、しばらくすると暗くなる。 「…
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「Say, I ain't gonna work for...!!」

「コンサート 2017 秋 "Good Luck!"」 -- 11月13日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて、 前回 「氷の世界ツアー2014」から3年ぶりに見た井上陽水のライヴ。 座席は一階席の第二ブロック、ほぼステージ正面の見やすい場所。 定刻通りに開演ブザーが鳴り、オープニングの「この頃、妙だ」から 4…
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「(続) In this age of grand illusion...」

このところ、なんだかんだと私生活でトラブルが続き、 かなりブルーな精神状態で、体調も良くなかった。 どうしようかなぁ、とギリギリまで決断できなかったのだが、 この連休に都合良くスポッと空き時間ができたので、 「やっぱり見ておこう!」と行ってきた -- 久々のBillboard Live Tokyo。  『Earl Sli…
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「...Melancholy mood forever haunts me...」

2016年の日本ツアーも大成功だったBob Dylan。 今回も渋谷オーチャードホールでの公演を三回見てきた。 前回、前々回とライヴハウスでの立ち見スタイルが続き、 「この次はもう無理だわ~」とか思っていたから、 (チケット代が高くても)座って見られたのはありがたかった。 今回のライヴではスタンダード・ナンバーがハイライト…
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「Can you hear a distant bell that's getting near?」

GW連休の終わりにHugh Cornwellの来日公演を見てきた(5/5 + 5/6)。 今年2月に予定されていたライヴが、5月まで延期されたのは、 どうやらビザを取るのにかなり手間取ってしまったようで、 「あぁ、なるほど」と思い当たるフシはあったけれど(!)、 とりあえずここではNo Commentとしておきましょう、ハイ。 …
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「Good morning heartache...SIT DOWN!」

大好きなBob Dylanの「Shadows in the Night」に続き、 これまた大好きなCassandra Wilsonが、 こちらはBillie Holidayの生誕100周年記念の Tribute盤となる新作「Coming Forth By Day」を発表。 それに合わせて、BLUE NOTE TOKYOで3日間(…
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「続・マイニィチィ フゥブキ フブキ コオリノォセッカイィィイ」

5月23日(金)、井上陽水「氷の世界ツアー2014」 東京公演(@NHKホール)二日目のライヴを見る。 今回バックを務めるのはギター(×2)、ベース、ドラム、 キーボード、それに女性コーラス(x2)という7人編成のバンド。 前回、2010年に昭和女子大で見た時はベーシストが居なくて、 ドラムもパーカッションで代用と…
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「I'm a little lost at sea...」

5月3日(土)、武道館でJohn Mayerのライヴを見てきた。 当日は最高気温が25℃を上回る真夏日で、 半袖のTシャツ一枚でも大丈夫なくらい。 開場時間よりも早く到着してしまったけれど、 ぞろぞろとやってくる老若男女を見てるだけでも、 客層はかなり幅広いんだな、と気付く。 若い女の子のファンも多いし。 前夜の武道館…
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「...Waiting for this moment to arise...」

先日、Blue Note TokyoにCassandra Wilsonを見に行ったら、 終わりの一曲にThe Beatlesの「Blackbird」を歌ってくれた。 2010年発表の(ライヴとスタジオ録音がごちゃ混ぜになった) 「Silver Pony」という実験的なアルバムでも この曲を取り上げていたのだけれど、 個人的…
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「誰一人見てない...」

先日、井上陽水氏のコンサートを見てきた。 会場は、昭和女子大学 人見記念講堂。 収容人数2,000人くらいのホールというのは嬉しい。 前回ここで見たのは、4年前のユッスー・ンドゥールだったっけ。 あれも楽しいライヴだったなぁ... 陽水氏のコンサートに行くたびに思うことだが、 観客の年齢層の高さは、デビュー当時からず…
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「When I see you walking down the street...」

...んでもって、20年前に見たLOU REEDの日本公演の 思い出話が続くのであった... とにかく、初めて見るLouさんのカッコ良さに圧倒された。 ステージに登場するなり、開口一番 「We are honored to play this music for you...」 などと、予想外に(?)ご丁寧な挨拶をしたのに…
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「They say he didn't have an enemy...」

誰にでも「なぜかよく見るヘンな夢」というのがあると思うが、 自分のお気に入りは  「なぜか自分がQUEENのRoad Crewになっていて、  ステージ側からあの熱狂的なライヴを体験する」 というものだ。 時にはRoger Taylorの代わりに自分がドラムを叩いてて、 観客を煽りまくるFreddie Mercuryのうしろ…
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「The drum beats out of time...」

関東地方もそろそろ梅雨入り、というタイミングで 六本木のBillboard Live TokyoにCassandra Wilsonを聴きに行く。 今回見たのは、6/11(金)の1st Setと6/13(日)の2nd Set。 セットリストの違いが、ライヴの印象を異なるものとした。 7月に発表されるという新作『Silver…
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「So tell your mama I said hello...」

先週、Norah Jonesの「One Night Special Live」を見てきた。 こうした「完全招待制」のコンサートは、もちろん初めての体験。 会場の赤坂BLITZに入れたのは、応募者75,000名の中から 抽選で選ばれたファンと関係者900名のみとか。 「招待状」代わりのポストカードは入場時に回収されてしまう。 写…
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「Straight into darkness -- out over the line...」

...さて、Tom Petty and the Heartbreakersの続きである。 そもそも自分がTP&HBのファンになったきっかけは、 「Damn the Torpedoes」からの第一弾シングルとなった B面一曲目の「Don't Do Me Like That」を FMラジオで聴いたことだった。 3分にも満た…
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「...But wide awake is best!」

約6年ぶりにWilko Johnson Bandのライヴを見た。 前回もそうだったが、とにかく会場はギッシリ満員。 もはや年齢的にこういうライヴを見るのはキツいなぁ、 と思ったりするものの、見逃す訳にはいかなかった。 ...なぜなら、そこにはNormanが居るから。 そう、「名手」Norman Watt-Roy、 …
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