テーマ:Bob Dylan

「...Down on the flatlands, way down in Key West」

6月はキライだ -- 蒸し暑いのが苦手だから。 というか、これから7月、8月、9月の終わりまで ひたすら蒸し暑くなっていくばかりだ、と思い出させるから。 それと、可愛がっていた猫が死んでしまったのも 6月だったから。 今年でちょうど20年になる。 あの年の6月は特に暑かった。 15年という時間をともに過ごせたから、 寿命…
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「Lord, protect my child...」

...やっと新しい年がやってきた。 とにかく、2016年は色々あって、「最悪」としか言いようのないものだった。 あらためて自分の脆弱さを思い知り、うろたえ続け、途方に暮れた。 でも、最後の最後に、ちょっと素敵な(でも悲しい)出来事があったのだ。 2017年の幕開けに、そのことを書いておきたい。 クリスマスも過ぎ、Georg…
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「...Melancholy mood forever haunts me...」

2016年の日本ツアーも大成功だったBob Dylan。 今回も渋谷オーチャードホールでの公演を三回見てきた。 前回、前々回とライヴハウスでの立ち見スタイルが続き、 「この次はもう無理だわ~」とか思っていたから、 (チケット代が高くても)座って見られたのはありがたかった。 今回のライヴではスタンダード・ナンバーがハイライト…
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「...Barefoot servants, too...」

昨年の終わりに、一週間ほどの休暇を取った。 行き先は、10年ぶりのベトナムだ。 前回は訪れる時間が取れなかったのを後悔したハロン湾や、 ホイアン、フエといった中部の都市まで足を延ばし、 あらためてこの国と、そこで暮らす人々に強い思い入れを抱いた。 ベトナムは美しい。 ...忘れられない一枚の写真がある。 40年前、19…
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「Not a word of goodbye, not even a note...」

先月BLUE NOTE TOKYOで見たCassandra Wilsonの 圧倒的なライヴの余韻にずっと浸っているのだが、 あの凄腕ミュージシャンたちをバックに 彼女が歌うところをぜひ聴いてみたい、 と思ってしまった曲がある。 ...Bob Dylanの「Man in the Long Black Coat」だ。 1…
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「Don't you remember I was always your clown...」

ひたすら転がり続ける、永遠のmisfit kid、Bob Dylan... 先日リリースされた新作、「Shadows in the Night」も、 スタンダード曲のカバー集ながら、いたるところで絶賛の嵐。 いきなり全世界13カ国でTOP10入りを果たし、 英国で初登場1位、日本が初登場3位、 米国が初登場7位など、チャー…
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「I know I will sustain... 'Cause I believe in you」

このあいだの日曜日に衆議院選挙があった。 この国の政治(家)には何も期待していない。 それでも、投票には行ってきた。 「こいつ(ら)には絶対入れるもんか!」 と思うことがあっても、 わざわざ一票を投じたいと思えるような 候補者や政党がある訳でもないのに。 自分を投票所へと向かわせたのは、 現在、この国が確実に良く…
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「This kind of love -- I'm so sick of it」

...やたらと忙しい一週間だ。 Bob Dylanの東京公演を2回見て(4/3, 4/9)、 その合間にSuzanne Vegaの東京公演にも行って(4/7)、 おまけに週末には自分のバンドのライヴもやってきた。 ふぅー。 今シーズンよりNew York Yankeesのピッチャーとなった マーくんこと田中将大選手がデビ…
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「Yesterday everything was going too fast...」

...またしても彼がやってくる。 4年ぶりの日本ツアーだ。 札幌から福岡まで、一ヶ月近く滞在して公演を続けるという。 「スゴいな」と思う一方で、「大丈夫か?」と心配になってしまう。 来年5月には彼も73歳(!)になっちゃうんだから。 前回は<東京公演完全制覇!>という暴挙に出た自分も、 (情けない話だが)さすがに…
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「 Oh, the streets of Rome...」

ど、ど、どこまで行ってしまうのか、転石の如く、Bob Dylan。 72歳になった今もしっかり欧州ツアー中、バリバリ現役である。 ...で、いきなり<懺悔>のお時間である。 彼がこれまでに出してきたアルバムの大半は持っているのに、 何枚かはちゃんと聴いたことさえないっ! その一枚が、何を隠そう、「Self Portrait…
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「Roll on Bob!」

...それにしても長く、ツラい夏だった。 とにかく何もする気がしなかった。 このブログもサボった。 そして、ただひたすらその日を待ち続けた。 夏の終わりを。 Bob Dylanの新作、「Tempest」国内盤の発売日を。 インターネットとかのレビュー記事はあえて読まず、 ラジオで「sneak preview」的にか…
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「Keep on keeping on...」

John Irvingの小説、「Last Night in Twisted River」を この連休にようやく読み終えた。 日常生活に追われていると、静かに本を読める時間など 就寝直前の数分間しか確保できないことも多く、 強烈な睡魔が襲ってくれば、1ページも進まなかったりする。 自分にとって「良い本」とか「面白い小説」…
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「It’s tough out there…」

今年も9月11日がやってきた。 あれから10年。 本当に色々なことがあった。 でも、あっという間だったという気もする。 その2ヶ月前、FUJI ROCK FESTIVALで NEIL YOUNG CRAZY HORSEを見た。 その数日前、国際フォーラムで 再結成したROXY MUSICを見ていた。 そして、確かその…
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「HOW DOES IT FEEL?」

...終わってしまった。 夢のような「Bob Dylan Japan Tour 2010」... 東京公演、全七回制覇。 ...さすがに疲れた。 「...なんでまたそんなに何度も見る必要があるの?」 と多くの人々に尋ねられた。 こちらの答えは実にシンプル。 「...BOB DYLANだからだ…
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「Must Be Bobby, Must Be Bobby...♪」

いよいよ9年ぶりにやってくるぞ~! しかもオールスタンディングのライブハウス・ツアー、 東京だけで6回もやってくれるんだと。 追加公演もあるみたいだから、7回か。 えぇい、ヤケクソだ。全部見てやるぅ! (こっちも肉体的にかなりキツそうだが。) 前回の来日公演は2001年。 その後も(個人的には最高傑作のひとつと考える名…
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「You fake just like a woman...」

(TP&HB~Bob Dylanがらみのネタで...) DylanとTP&HBが共演した1986年ツアーのビデオ、 『Hard to Handle』(来日公演前にオーストラリアで収録)は、 なかなか素晴らしい内容であるにもかかわらず、 まだOfficial DVD化されていないようで非常に残念である。 Led Zepp…
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This dream of you keeps me living on...

今月24日で68歳になるという永遠のmisfit kid、Bob Dylan。 現役バリバリ、ずっと絶好調をキープし続けているのが嬉しい。 新作「Together Through Life」も、英米チャート初登場1位とか。 さすがである。 この新作ではアコーディオンを全曲にフィーチャーしていると知り、 「『Desire』の…
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