テーマ:今日の一枚

「She makes me do things I don't want to do...」

もうすぐ来日する「Macca」ことSir Paul McCartney。 またしてもチケット100,000円で武道館ライヴをやっちゃうようだが、 まぁ、見に行ける人たちは、せいぜい楽しんできてくださいね~♪ という感じか。 先日は1989年の作品、「Flowers in the Dirt」も Special Edition…
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「Turn it on, turn it on again...」

いわゆる<プログレ>=Progressive Rock、 というジャンルの音楽 … 一部の愛好家たちの間では しぶと...いや根強い人気を誇り続けているようだが、 な~んせ自分は最も多感だった10代の初めに あのPUNK/NWの洗礼をモロに受けてしまったので、 そっち方面に深くのめり込むことはなかった。 それでも、いわゆ…
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「They got a line on you...」

...今さらではあるが、念のため(?)ハッキリさせておこう。 ここで自分が名乗っている「みすふぃっと・きっど」とは、 大・大・大好きなバンド、THE CARSの これまた大・大・大好きな3枚目のアルバムで、 隠れた大傑作と信じている『Panorama』(1980年)の アナログLP/B面の冒頭を飾っていた、知る人ぞ知る名曲 …
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「...A mean old dog is movin' in...」

日本ではまったく人気なさそうだが、 個人的には大好きなギタリスト、 その名はGeorge Thorogood... この人のなんとも凶暴...いや豪快で、 野蛮...いや野性的(=その顔つきのまんま?)で、 ○△のひとつ覚え...いや剛速球一本で勝負するような 力強いスライドの響きがたまらんのだなぁ。 トレードマー…
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「男は黙って...」

昭和を代表する名横綱、北の湖が亡くなった。 その日の朝、病院に救急搬送されたと聞き、 イヤな予感はあったのだが... 享年62、直腸がんによる多臓器不全とのこと。 ...早過ぎるよ。 最近はとにかく有名人の訃報も多いし (先日も俳優の阿藤快さんが亡くなって、 「あんなにぶっ叩いても死ななそうな人が...」 とか思った…
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「...I love my sugar but I love my honey too...」

『 Google社による定額の音楽配信サービス 【Google Play Music (GPM) 】、 遂に今月より日本国内でも提供開始!』 『 3,500万を超える楽曲が聴き放題、 10月18日までに登録すれば、 その先もずっと月780円で利用可能!』 ...とかいう新聞記事を目にしたその日、 自分も思わず登録し…
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「Today, today, today...」

James Taylor(JT)のオリジナル・アルバムとしては 13年ぶり(!)となる「Before This World」を聴いている。 Billboard誌のチャートでも見事初登場1位に輝いたが、 50年近いキャリアを誇るJTにとっても初めてのことらしい。 モチロン、アルバムの仕上がりの素晴らしさを考えれば、 こうした…
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「...Take a knife, cut out this heart of ice...」

...ちとヤバいことになっている。 最近、ついついアナログ盤に手が出てしまうのだ。 今住んでいるところにはレコードプレーヤーもないし、 実家のステレオでないと聴くこともできないというのに。 Bryan Ferryの新作、「Avonmore」が予想以上に良かった。 「このサウンドはぜひアナログで聴いてみたいなぁ」 とか思っ…
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「Don't you remember I was always your clown...」

ひたすら転がり続ける、永遠のmisfit kid、Bob Dylan... 先日リリースされた新作、「Shadows in the Night」も、 スタンダード曲のカバー集ながら、いたるところで絶賛の嵐。 いきなり全世界13カ国でTOP10入りを果たし、 英国で初登場1位、日本が初登場3位、 米国が初登場7位など、チャー…
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「Who are these men of lust, greed, and glory?」

前回取り上げたTHE JAMは35周年記念だったが、 こちらは40周年のDeluxe Editionときたもんだ。 *今日の一枚:  「Crime of the Century (40th Anniversary Deluxe Edition)」 by SUPERTRAMP (Originally Released…
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「Sup up your beer and collect your fags...」

70年代の終わりから、80年代初頭にかけて、 音楽シーンがものすご~く盛り上がっていた頃、 ちゃんとリアルタイムでレコードを聴いていたのに、 ライヴを体験する機会に恵まれなかったミュージシャン、 というと、幾つかのバンドがすぐ頭に浮かんでくる。 Dire Straits、Devo、Talking Heads、XTC、 T…
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「You and me, we got staying power...」

...前回のRick James追悼モードからのFunkyな流れで この懐かしいアルバムに辿り着いてしまった。 *今日の一枚:  「Hot Space」 by QUEEN (1982) そう、あのQUEENが真正面からFunkに挑んだ問題作。 「Another One Bites The Dust」が予想外の大ヒット曲…
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「Shake your body all over me, woman...」

8月6日といえば、「広島に原子爆弾が投下された日」だが、 実は「The King of Punk Funk」の異名で知られた あのRick James氏の命日でもある。 彼がこの世を去って、もう10年になるという。 このところずっとぼんやりと思っていたのだ。 「Rick James聴きたいっ!お手頃なベスト盤ないかなぁ」な…
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「Walking down the street, kicking cans...」

またしても4年に一度のサッカーのお祭りが始まった。 前回の南アフリカ大会から、南米ブラジルへと舞台が移り、 開幕直前になっても完成していないスタジアムとか、 大会開催そのものに反対の声を上げる市民デモとか、 「カーニバル大好き、陽気なブラジル人」というイメージを 裏切るような(?)ニュースが入ってきていたけれど、 ビジネスの…
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「Oh she's my baby, let me tell you why...」

このところ、ちょっとしたきっかけがあって、 Led Zeppelinのアルバムをあれこれと聴き直している。 自分は熱狂的な「ZEP freak」だったことはなく、 (drummerとして)John Bonhamに心酔してきた訳でもない。 米国に住んでいた頃は、ラジオで「Stairway to Heaven」や 「Whole…
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「 Oh, the streets of Rome...」

ど、ど、どこまで行ってしまうのか、転石の如く、Bob Dylan。 72歳になった今もしっかり欧州ツアー中、バリバリ現役である。 ...で、いきなり<懺悔>のお時間である。 彼がこれまでに出してきたアルバムの大半は持っているのに、 何枚かはちゃんと聴いたことさえないっ! その一枚が、何を隠そう、「Self Portrait…
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「Coz we gonna, we gonna... we gonna clockout!」

先月の終わりに突然飛び込んできたDEVOの名ドラマー、 Alan Myers氏の訃報について、何か書こうと思っていたら、 なんと、知り合いがまだ50歳(!)の若さで急逝。 まさしく<真夏の(突然)死>である。 最後に会ったのは4月の終わりだったか。 まさかこんなかたちでさよならするとは誰も知らなかった訳で、 <一寸先は闇>を…
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「Sitting in the stand of the sports arena...」

「史上最高の○○」といった類のランキングは数えきれないほどあるが、 独断と偏見で選ぶ「史上最高のライヴ・アルバム」のリストなら Top 3入りが確実な一枚に『WINGS OVER AMERICA』がある。 先月、Remaster音源によるSHM-CDがリリースされた。 自分にとっては、リアルタイムでハマった最初のライヴ・アル…
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「Come on the Amazing Journey...」

いつの間にか2012年も終わって、2013年。 ブログの更新はサボってしまったが、 幾つか興味深いライヴDVD/BDを見た。 その中でもピカイチだったのが、 THE WHOの1975年米国ツアーの初日、 Houston the Summitでの公演を収録した 「THE WHO: Live in Texas ’75」だ。 …
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「...And your destination, you don’t know it...」

...大いに盛り上がった(?)ロンドン五輪も終わった。 個人的にはメダル、メダルと大騒ぎするのにはうんざりなのだが、 やはり「この一瞬にすべてを賭ける」アスリートたちの美しい姿は あまりにもドラマチックで、テレビに釘付け状態となってしまう。 お陰ですっかり寝不足、毎日午後になると強烈な睡魔に襲われた。 で、ぼーっとしたまま…
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「Damn Right, I’ve Got the Blues...」

いよいよロンドン五輪が始まる。 その直前には、「イチロー電撃移籍」とか、 「ゴジラ松井、戦力外通告」といったニュースが飛び込み、 アスリートたちの生きる世界の厳しさというものを あらためて考えさせられた。 それと比べれば、ミュージシャンなどは、 堂々と「生涯現役」宣言をして、音楽活動を続けられる。 ただ、トシをとれば明…
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「Bet you’re gonna cry when I’m gone...」

John Mayerの新作ほどハマっている訳ではないのだが、 Nora Jonesの新作「Little Broken Hearts」もなかなかの力作で、 これまでの彼女の作品では聴けなかった凝った音作りも 個人的にはかなり気に入っている。 「えいやっ!」と思い切って冒険してしまう姿勢が頼もしい。 だが、その辺に関しては、か…
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「It’s just a phase... It’s not forever」

John Mayerの新作、「Born And Raised」が素晴らしい。 全米アルバム・チャートでも初登場1位に輝いたとかで、 素直に「すげえなぁ」と思う。 そもそもラジオで先行シングルの「Shadow Days」を聴いていて、  「…お、このGeorge Harrisonっぽいギターリフがたまらんな…」 などと思って…
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「Today's music ain't got the same soul...」

以前にも少しだけ書いたことがあるが、 自分が米国で生きていく道を選べなかった理由のひとつが、 Minorityとしての息苦しさに耐えられなかったことだった。 日本で暮らしていても居心地の悪さを感じる瞬間はあるし、 米国に対して抱いている複雑な感情はうまく説明できないが、 時々、あの国が無性に懐かしくなったりするのだ。 い…
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「Fa la la la, Fa la la lee…♪」

今時の若者風に言うと、「ヤバいよ、これ」となるのか… Gillian Welchの新作、「The Harrow & The Harvest」… ラジオで「Tennessee」のサビを聴いた瞬間、 「やられたーっ!」と思ったもんな。  Fa la la la  Fa la la lee  Now let me go, …
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「It’s tough out there…」

今年も9月11日がやってきた。 あれから10年。 本当に色々なことがあった。 でも、あっという間だったという気もする。 その2ヶ月前、FUJI ROCK FESTIVALで NEIL YOUNG CRAZY HORSEを見た。 その数日前、国際フォーラムで 再結成したROXY MUSICを見ていた。 そして、確かその…
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「This is not a reunion; it's more like a...」

自分はついついネガティブ思考に陥りやすいタイプなので、 ここにはなるべく否定的なことを書かないように気をつけている (つもりだ)。 だから、例えば「原発問題」とか、「政権与党内のごたごた」とか、 人並みに言いたいことはあっても、ここでは取り上げない。 (だから、ブログも更新する気にならなかったのだ。) ふと思い出すの…
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「This is my time and I am thrilled to be alive...」

「3/11」の数日前、友人たちと●●歳の誕生日を祝った。 大いに飲んで、食って、語り合って、楽しい夜だった。 そして、あのようなことになってしまって、 この世は、まさしく「一寸先は闇」なのだと痛感した。 震災後の数日間は音楽など聴く気にもなれなかったが、 テレビのニュースを見ていると、つらくて、やりきれない。 結局、うし…
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「Breasts and thighs and... hearts...」

Supertrampのことを書いた時にも、つくづく思ったのだが、 バンド活動を続けていくのは本当に難しい。 突然バカ売れしたり、ヘタに成功など手にしてしまったりすると、 次の作品でポシャったり、メンバー間で軋轢が生じたりして、 そのまま解散に追い込まれる、というのがお決まりのパターン。 その点、ソロで勝負しているミュージシ…
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「Take a look at my girlfriend...」

今から20年以上前、初めてパリを訪れた時、 Jean-Jacques Burnelの「Euroman Cometh」の アルバム・カバーに写るCentre Pompidouを見に行った。 広場には若者たちが集まって、ギターをかきならしながら、 どこかで聞き覚えのある曲を大声で歌っていた。 Supertrampの「Break…
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