「In this age of grand illusion...」

前回に続き、五輪の開・閉会式にちなんだ話題を... 英国の音楽シーンが生んだ偉大なるアーティストのひとり、 David Bowie氏も今回の式典への参加を打診されたが、 お断りしていたらしい。 2004年、(まさしく圧巻の一言だった)来日公演の直後、 欧州ツアー中に心臓の病とやらで倒れてしまい、 音楽業界からほぼ引退…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「...And your destination, you don’t know it...」

...大いに盛り上がった(?)ロンドン五輪も終わった。 個人的にはメダル、メダルと大騒ぎするのにはうんざりなのだが、 やはり「この一瞬にすべてを賭ける」アスリートたちの美しい姿は あまりにもドラマチックで、テレビに釘付け状態となってしまう。 お陰ですっかり寝不足、毎日午後になると強烈な睡魔に襲われた。 で、ぼーっとしたまま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Damn Right, I’ve Got the Blues...」

いよいよロンドン五輪が始まる。 その直前には、「イチロー電撃移籍」とか、 「ゴジラ松井、戦力外通告」といったニュースが飛び込み、 アスリートたちの生きる世界の厳しさというものを あらためて考えさせられた。 それと比べれば、ミュージシャンなどは、 堂々と「生涯現役」宣言をして、音楽活動を続けられる。 ただ、トシをとれば明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Bet you’re gonna cry when I’m gone...」

John Mayerの新作ほどハマっている訳ではないのだが、 Nora Jonesの新作「Little Broken Hearts」もなかなかの力作で、 これまでの彼女の作品では聴けなかった凝った音作りも 個人的にはかなり気に入っている。 「えいやっ!」と思い切って冒険してしまう姿勢が頼もしい。 だが、その辺に関しては、か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「It’s just a phase... It’s not forever」

John Mayerの新作、「Born And Raised」が素晴らしい。 全米アルバム・チャートでも初登場1位に輝いたとかで、 素直に「すげえなぁ」と思う。 そもそもラジオで先行シングルの「Shadow Days」を聴いていて、  「…お、このGeorge Harrisonっぽいギターリフがたまらんな…」 などと思って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Keep on keeping on...」

John Irvingの小説、「Last Night in Twisted River」を この連休にようやく読み終えた。 日常生活に追われていると、静かに本を読める時間など 就寝直前の数分間しか確保できないことも多く、 強烈な睡魔が襲ってくれば、1ページも進まなかったりする。 自分にとって「良い本」とか「面白い小説」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Musik und Katzen...」

先日、週のど真ん中に「ぽん!」と休みが取れたので、 特に行き先も決めないまま、電車に飛び乗り、 最終的に日光まで行ってきた。 日光東照宮なんて、小学校の遠足以来じゃなかったか? (実はそこら辺もちゃんと覚えてないのだけど。) この日は、まぁまぁの天気で、観光客も多過ぎず、 ひとり都会の喧騒を離れて、ゆったりとした時間を過…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「We don't need no...」

...ひとつ書き忘れていたことがあった。 自分は今でもカセットテープを引っ張り出して聴くことがあって、 音質はともかく、あのデザインには強い愛着を持ってたりするのだが、 一部の愛好家の間で根強い人気を誇るアナログ盤とは違い、 カセットテープは確実に消滅してしまいそうな気がする。 カセットテープというと思い出すのは、中学校時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Today's music ain't got the same soul...」

以前にも少しだけ書いたことがあるが、 自分が米国で生きていく道を選べなかった理由のひとつが、 Minorityとしての息苦しさに耐えられなかったことだった。 日本で暮らしていても居心地の悪さを感じる瞬間はあるし、 米国に対して抱いている複雑な感情はうまく説明できないが、 時々、あの国が無性に懐かしくなったりするのだ。 い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Yeah, the one with the champagne eyes...」

…また二ヶ月サボってしまった。 「ロクなことがなかった」と言ってしまえばそれまでだが、 仕事もなんだかんだとクソ忙しかったのに加えて、 かつて大変お世話になった「恩人」が突然亡くなったり、 (闘病中だった)同じ職場の人(同世代)が亡くなったりと、 人生のはかなさとか、そんなことばかり考えていた。 正月休みにふらりと立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Another party’s over...」

あの悲しい日から20年... John Lennonに捧げた「Life is Real」という 印象的な曲をレコーディングして、 その10年後には、彼自身がこの世を去ってしまった。 自分がQUEENに夢中だったのは、 「A Day at the Races」リリース直後の1977年から 「Hot Space」の198…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Why did you leave in such a hurry…?」

気が付けば、もう11月。 年賀欠礼のハガキが届いて、 大学時代の友人が亡くなったことを知った。 ショックだった。 まだ40代でこの世を去ってしまった。 彼と親しくなったのも、当時好きだった音楽で 意気投合したのがきっかけだった。 具体的に言うと、このブログにも何回か登場している THE STRANGLERSなのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Fa la la la, Fa la la lee…♪」

今時の若者風に言うと、「ヤバいよ、これ」となるのか… Gillian Welchの新作、「The Harrow & The Harvest」… ラジオで「Tennessee」のサビを聴いた瞬間、 「やられたーっ!」と思ったもんな。  Fa la la la  Fa la la lee  Now let me go, …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「…Knowing when it's time to leave…」

…参ったよ。 そりゃないだろ~。 個人的に2011年を象徴する一枚となった 傑作「COLLAPSE INTO NOW」から6ヶ月、 R.E.M.、突然の解散発表。 自分は90年代の「Man On The Moon」や「Drive」で 本格的に彼らの音楽にハマった「遅参組」R.E.M.ファンなので、 エラそうなこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「It’s tough out there…」

今年も9月11日がやってきた。 あれから10年。 本当に色々なことがあった。 でも、あっという間だったという気もする。 その2ヶ月前、FUJI ROCK FESTIVALで NEIL YOUNG CRAZY HORSEを見た。 その数日前、国際フォーラムで 再結成したROXY MUSICを見ていた。 そして、確かその…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「…晴れたところへ出かけます…(?)」

2011年の夏はひたすら憂鬱だ。 「暑い夏」というだけでうんざりするのだが、 特に今年の夏は、なんというか、ロクなことがない。 震災と原発事故が今も暗い影を落としているのは言うまでもなく、 「なでしこ・ジャパン」のW杯優勝という快挙はあったものの、 原田芳雄、伊良部秀輝、松田直樹、ジョー山中といった (いわゆる「草食…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「This sadness never ceases」

...ラジオで聴いて驚いた。 SADEの新しいベスト盤に「新曲」として収録されている 「Still In Love With You」... なんと、THIN LIZZYのCover Versionではないか... SADEとTHIN LIZZYの接点がどこにあるのか 自分には全く分からないし、 彼女のイメージからす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「This is not a reunion; it's more like a...」

自分はついついネガティブ思考に陥りやすいタイプなので、 ここにはなるべく否定的なことを書かないように気をつけている (つもりだ)。 だから、例えば「原発問題」とか、「政権与党内のごたごた」とか、 人並みに言いたいことはあっても、ここでは取り上げない。 (だから、ブログも更新する気にならなかったのだ。) ふと思い出すの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「This is my time and I am thrilled to be alive...」

「3/11」の数日前、友人たちと●●歳の誕生日を祝った。 大いに飲んで、食って、語り合って、楽しい夜だった。 そして、あのようなことになってしまって、 この世は、まさしく「一寸先は闇」なのだと痛感した。 震災後の数日間は音楽など聴く気にもなれなかったが、 テレビのニュースを見ていると、つらくて、やりきれない。 結局、うし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「A word in your ear...」

気がついたら、2011年も2月になっていた... というか、ブログをサボっていた。 サッカーの日本代表がアジア杯で韓国やオーストラリアを破って優勝し、 ネットでスポーツ関連のニュースをあれこれチェックしていた時、 今年からプロ野球選手となった斎藤佑樹投手の記事に目が留まった。 正直言って、彼のことは特に好きでも嫌いでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more