「This kind of love -- I'm so sick of it」

...やたらと忙しい一週間だ。 Bob Dylanの東京公演を2回見て(4/3, 4/9)、 その合間にSuzanne Vegaの東京公演にも行って(4/7)、 おまけに週末には自分のバンドのライヴもやってきた。 ふぅー。 今シーズンよりNew York Yankeesのピッチャーとなった マーくんこと田中将大選手がデビ…
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「Oh she's my baby, let me tell you why...」

このところ、ちょっとしたきっかけがあって、 Led Zeppelinのアルバムをあれこれと聴き直している。 自分は熱狂的な「ZEP freak」だったことはなく、 (drummerとして)John Bonhamに心酔してきた訳でもない。 米国に住んでいた頃は、ラジオで「Stairway to Heaven」や 「Whole…
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「My color is black black black」

先日、たまたまテレビ放映していた映画「ROCKERS(完全版)」を見た。 70年代終わりの東京のパンク/NWシーンをとらえたドキュメンタリーで、 ちょうど来日していたThe Stranglersのリハーサル風景も見られる。 「Hanging Around」と「Death & Night & Blood」の2曲、 音のバランスとか…
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「マイニィチィ フゥブキ フブキ コオリノォセッカイィィイ」

ニュースを見ていたら、北米地域が記録的な大寒波に見舞われて 飛行機も飛べなくなっているらしい。 年末年始にかけては、北日本・北陸も猛吹雪に襲われていた。 まさしく「毎日 吹雪 吹雪...」状態である。 ちょうどその頃、NHK-BSプレミアムでオンエアされた 「氷の世界40年」という井上陽水氏の代表作の 制作現場を振り返っ…
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「Yesterday everything was going too fast...」

...またしても彼がやってくる。 4年ぶりの日本ツアーだ。 札幌から福岡まで、一ヶ月近く滞在して公演を続けるという。 「スゴいな」と思う一方で、「大丈夫か?」と心配になってしまう。 来年5月には彼も73歳(!)になっちゃうんだから。 前回は<東京公演完全制覇!>という暴挙に出た自分も、 (情けない話だが)さすがに…
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「Smile and grin at the change all around...」

...おぉっと、気がついたら、もう12月ではないか。 今年もやり残したことはいっぱいあるのだが、 なんといっても昨年の終わり頃から考えていた 「紙→電子書籍への移行」が まだ実現できていないのは痛い。 あぁ、狭い部屋が本とCDだらけだよぉ~。 音楽とは無関係の本もあれこれと読んでいるけれど、 自分が敬愛するミュージシャ…
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「Just a perfect day...」

10月28日、月曜日の朝、ラジオで知った。 Lou Reed死す。享年71。 実は、その前日も彼のことをぼんやりと考えていた。 たまたまネットで見かけた彼の写真にショックを受けて (認めたくはなかったけど)かなり末期的症状ではないのか、 と不安になっていたし、それなりに心の準備もできていた。 ちなみにInte…
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「 Oh, the streets of Rome...」

ど、ど、どこまで行ってしまうのか、転石の如く、Bob Dylan。 72歳になった今もしっかり欧州ツアー中、バリバリ現役である。 ...で、いきなり<懺悔>のお時間である。 彼がこれまでに出してきたアルバムの大半は持っているのに、 何枚かはちゃんと聴いたことさえないっ! その一枚が、何を隠そう、「Self Portrait…
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「I ain't no dog tied to a parked car...」

2020年 東京五輪 経済成長 アベノミクス 消費増税 8パーセント 原発汚染水 被災地復興 取り残し 置き去り 風化 忘却 はだしのゲン 広島・長崎 オスプレイ 沖縄米軍基地 集団的自衛権 憲法第9条 尖閣諸島 反中国 嫌韓デモ ヘイトスピーチ シリア内戦 化学兵器 エジプト クーデター オバマ プーチン 習…
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「You're all just pissin' in the wind...」

「暑い」とかいちいち口にするのもうんざりする酷暑だ。 一体いつまで続くのか。生きた心地がしない。 頭のネジはゆるみっぱなしで、思考力はほぼゼロに近い。 それこそ何もする気になれない。 音楽さえ聴く気にもなれないのは、相当ヤバい。 ...だが、本だけは読める。 で、読みふけった。  「Waging Heavy Pea…
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「Coz we gonna, we gonna... we gonna clockout!」

先月の終わりに突然飛び込んできたDEVOの名ドラマー、 Alan Myers氏の訃報について、何か書こうと思っていたら、 なんと、知り合いがまだ50歳(!)の若さで急逝。 まさしく<真夏の(突然)死>である。 最後に会ったのは4月の終わりだったか。 まさかこんなかたちでさよならするとは誰も知らなかった訳で、 <一寸先は闇>を…
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「...Waiting for this moment to arise...」

先日、Blue Note TokyoにCassandra Wilsonを見に行ったら、 終わりの一曲にThe Beatlesの「Blackbird」を歌ってくれた。 2010年発表の(ライヴとスタジオ録音がごちゃ混ぜになった) 「Silver Pony」という実験的なアルバムでも この曲を取り上げていたのだけれど、 個人的…
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「Sitting in the stand of the sports arena...」

「史上最高の○○」といった類のランキングは数えきれないほどあるが、 独断と偏見で選ぶ「史上最高のライヴ・アルバム」のリストなら Top 3入りが確実な一枚に『WINGS OVER AMERICA』がある。 先月、Remaster音源によるSHM-CDがリリースされた。 自分にとっては、リアルタイムでハマった最初のライヴ・アル…
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「Every time I try to walk away...」

いきなりで恐縮だが、自分にとってEAGLESというバンドは、 「Hotel California」と「The Long Run」がすべてなのである。 つまり、この二枚だけが当時リアルタイムで聴いてたアルバムで、 それ以前に出ていた四枚のアルバムはヒット曲しか知らないし、 ベスト盤だけ買ってきてそれなりに満足していた、という …
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「You feeling that way, too?」

先月、Journeyが30年ぶりに武道館のステージに立った。 新加入のVocalistに関しては賛否両論あるようだが、 ライヴ自体は「ものすごく良かった!」らしい。 自分もテレビで少しだけライヴ映像を見たけれど、 歌も演奏もやたらと上手いし、とにかく曲が良い。 その30年前、ちょうど自分が米国に住んでいた頃は 全盛期だっ…
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「I can't wait any longer to set myself free...」

2月22日は「ネコの日」だそうで... ROCK界の『CATMAN』といえば、Peter Crissである。 そう、あのKISSのオリジナルメンバーで、 「ちゃんと歌えるドラマー」のPeterさんだよ。 先頃、「Makeup to Breakup」とかいう自伝を出して、 なんでも70年代のKISS全盛期における 「Sex…
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「Come on the Amazing Journey...」

いつの間にか2012年も終わって、2013年。 ブログの更新はサボってしまったが、 幾つか興味深いライヴDVD/BDを見た。 その中でもピカイチだったのが、 THE WHOの1975年米国ツアーの初日、 Houston the Summitでの公演を収録した 「THE WHO: Live in Texas ’75」だ。 …
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「A good man pays his debt」

米国の大統領選が終わり、Barack Obamaが再選された。 ホっとしたというか、騒ぐメディアにうんざりしたというか。 (白人の)共和党支持者たちが喚く姿をテレビで見る度に 「やっぱり俺はこの国には住めなかっただろうな」と思った。 もはや四年前のような熱狂も興奮も感動もない。 それでもChicagoでのVictory S…
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「Roll on Bob!」

...それにしても長く、ツラい夏だった。 とにかく何もする気がしなかった。 このブログもサボった。 そして、ただひたすらその日を待ち続けた。 夏の終わりを。 Bob Dylanの新作、「Tempest」国内盤の発売日を。 インターネットとかのレビュー記事はあえて読まず、 ラジオで「sneak preview」的にか…
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